
サロマ湖に面した国道238号沿いに、道の駅「サロマ湖」・物産館「みのりがあります。
これらは佐呂間町の基幹産業である酪農の「牛舎」と「サイロ」をイメージした施設。施設には、観光客・ドライバーが自由に休憩できるスペースを備え、サロマ湖を訪れる人々の足がかりとして利用されています。
24時間利用できるトイレは、平成9年度に道の駅として登録、北海道で51番目の道の駅となりました。
また、物産館「みのり」では佐呂間町内のホタテ、カボチャ、牛肉等に代表されるサロマのいろいろな名産・物産を展示・販売。なかでも、地元のカボチャが原料のソフトクリームはこの店人気NO.1。ほかにも、町内特産品ばかりではなく、オホーツク沿岸の特産品も各種取り揃え、道東の土産の拠点として利用できます。もちろん地方発送もできます。
丘の上には、宿泊施設「悠林館」、体験農園、ふれあい牧場等があります。
作成日:2012/02/23最終更新日:2018/04/01