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浦河町と馬

浦河町と馬の関わり

 浦河町と馬の関わりの歴史は古く、軽種馬生産は漁業と並ぶ町の基幹産業です。
 町づくりのテーマ、「丘と海のまきば浦河町」や、「サラブレッド観光と乗馬のまち」の観光キャッチフレーズが示すとおり、浦河町はまさに馬の町です。

乗馬による町づくり 

 浦河町では、軽種馬生産だけではなく、馬を広く活用した町づくりを目指し、「優駿の里構想」のもと、地域間交流の中核となる優駿の里公園の整備や、5,000人町民乗馬の拠点となる、乗馬公園の整備を行ってきました。

トレッキング≪優駿の里公園≫

  優駿の里公園の整備によりオープンした、「うらかわ優駿ビレッジアエル」では、曳き馬から野外コースを巡る本格的ホーストレッキングまで、いろいろな乗馬メニューが用意されています。 初級者から上級者まで楽しむことができる乗馬や、馬との触れ合いの場を提供しています。 

乗馬公園≪浦河町乗馬公園≫

  乗馬公園は、平成元年に開催された「はまなす国体馬術競技場」会場跡地を再整備し、オープンしました。
 5,000人町民乗馬の拠点として、町民への乗馬普及と、町外から訪れる人たちへの乗馬体験を提供しています。
 また、町民乗馬教室の開催や、町内小学校への出前乗馬教室、幼児の乗馬体験などを実施しています。
 夏と秋には、町民乗馬大会も開催されています。

ポニーと子ども≪町内の活動≫

 乗馬公園を拠点として、町民有志の乗馬サークルの活動が盛んです。
 町立野深小学校では、学校でポニーを飼育しており、児童みんなが交代で世話をすることにより、馬との触れ合いを実践しています。
 少年団活動では、全国的にも珍しいスポーツ少年団として、ポニー少年団が活動をしています。
 このほかにも、全国大会優勝を誇る、浦河高校馬術部の活動もあり、子ども達や青少年も、「馬のまち」、「乗馬のまち」の一翼を担っています。

馬上結婚式≪馬を活かしたイベント≫

 浦河町では、馬を活かした多彩なイベントがあり、毎年夏に開催されている馬フェスタは、馬上結婚式や浦河競馬など馬にこだわった内容で、町外や道外にも広く知られるイベントとして定着しています。

乗馬療育≪医療と乗馬≫

 乗馬は、福祉・療育の分野にも活用されており、「身体障害者療護施設浦河わらしべ園」では、入所者のみなさんへの療育のひとつして、乗馬療育を取り入れています。
 また、ボランティアで障がい者乗馬へ取り組んでいる、町民有志の乗馬サークルもあります。

乗馬大会≪まとめ≫

 このように、浦河町では、基幹産業として軽種馬生産の振興を図るだけではなく、日本有数の馬産地として、観光から医療まで、幅広い分野での馬の活用や、乗馬の普及に努めています。

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