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クリオネを見よう

 オホーツク流氷館では、流氷の天使と呼ばれるクリオネを飼育展示しています。

 流氷が来る時期にしか見ることが難しいクリオネをぜひ、ご覧ください。

クリオネの事をもっと知りたい!

クリオネすいすい クリオネは、貝殻を持たない貝の仲間で、学名をクリオネ・リマキナと言います。
 名前の由来は、海の女神クレイオ、そして、リマキナは、おなじくラテン語で「ナメクジのような」と言う意味から来たようです。
 和名では「ハダカカメガイ」。
 貝殻を持たないので、ハダカ=カメガイなんです。

翼足ひらひら流氷の天使と呼ばれているクリオネの大きな特徴は、この翼のように見える足です。
 あさりや、しじみは、この足を伸ばし地底を這うように移動しますが、クリオネはその足を使い、海の中を泳ぎます。

ばっかるこーん

ばっかるこーん そして、もうひとつ有名なのは、この「バッカルコーン」です。
 クリオネは、エサを食べる時に、触角と触角の間から、「バッカルコーン」と呼ばれる六本の触手を出して抱え込みます。

 そして、その触手の真ん中にある口で、ゆっくり食べていくのです。

 このおどろきの光景で、有名になり、「怖い」「獰猛(どうもう)」と言われてしまう事もありますが、私達と同じように、食べる時に、口を開けているだけなんです。
 水槽の掃除の時も、係員にかみつく事なんて決してありません。

いつでも流氷体験!

夏でも本物の流氷に直接触れることができます。
マイナス15度の世界を体験してみませんか?

天都山展望台

『ストップ・ザ・温暖化』
流氷が訪れる日本で唯一の場所として、流氷と皆様の感動を守るため、私たちは温暖化防止に取り組んでいます。

『オホーツク流氷トラスト運動」』
オホーツク地域では、"流氷を守ろう"を合い言葉に、地球温暖化防止に向け地域全体で取り組む「オホーツク流氷トラスト運動」を実施しています。

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